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貸切パーティー会場店長のひとりごとvol11
ごぶさたしてます。貸切パーティー会場店長のマサです。
いやあ、皆さん、いかがお過ごしですか?
暑い!とにかく、暑い!それしか思い浮かびません。
貸切パーティー会場は今日もクーラーガンガンに効かせて、皆さんをお待ちしております。
さて、夏といえば・・・なんですか(笑)?
花火、お祭り、怪談、といろいろ有りますが、いろんなイベントにあわせた貸切パーティー会場の
貸出かたなんかも提案できたらなあ、と思案している次第であります。
いくつか思いついたので上げてみましたよw
「花火大会を間近で見よう!貸切パーティー会場で!」
「お祭りのシメは、みんなで飲んで歌って盛り上がろう!in貸切パーティー会場!!」
「心の準備はいいですか!?夏限定、百物語ナイトin貸切パーティー会場!!!」
※ただし、何が起こっても当貸切パーティー会場では一切責任もてません。
とまあ、こんなところでしょうか?気分が開放的になる夏。
皆さん、外に出たくなりますもんね!
そんな夏には是非、便利な貸切パーティー会場を。
もちろん、クーラーガンガンでお待ちしておりますよ!
と、言うわけで最後にとっておきの百物語をひとつ。
————–
男4人でしていた百物語。怪談を百個話し終えたとき、不思議なことが起こると言われている・・・。
そんな不気味な期待と不安をよそに、百話話し終えた4人。
だが、待てども待てども、なにも不思議なことは起こらない。一人が沈黙を破った。
「おい、なんだよ、誰も起こらないじゃないか」
「本とだな。なんだ、がっかりだよ」
「けど、まあ、いいじゃん。おもしろかったよ。特に最後の話」
「な!ほんと。最後の話、あれが一番怖かった。お前の話」
「え、俺じゃないよ、あれはおまえだろ?」
「え?俺じゃないよ。おれはてっきり・・・」
「おれ?おれなもんかよ、だってあれは・・・」
「じゃあ・・・最後の話は誰が・・・??」
見詰め合う4人の男。貸切パーティー会場の中を、再び沈黙が包んだ。